採用面接の時に間違いなく聞かれるのが、

「そちらから何か聞きたいことはありますか?」

という逆質問。

面接のポイントの話にも書いてありましたが、ここで特にありません!と言ってしまうと、何も考えてないのかな?とか興味ないのかな?と思われあまり印象はよくありません。

そこで逆質問の際に印象のいい返答と悪い返答をあげてみたいと思います。

印象の良い返答

やる気あります!パターン

・私は認定薬剤師取得しているのですが、御社でのかかりつけ薬剤師への取り組み状況を教えてください

→薬局としてはこれからはかかりつけ薬剤師は欠かせません。そこに対してやる気を見せるのは大変好印象です。

 

・指導薬剤師を持っているのですが、学生を受け入れておりますでしょうか?

→学生の受け入れも薬局にとって様々なプラスがあるので好印象です。

 

・あらかじめ知識をいれておきたいので、どんな疾患や薬が多いか教えてください。

→配属されて即戦力になろうとしている感じが見えて好印象です。

興味があります!パターン

・他店舗の方との交流会や飲み会などのイベントはありますか?

→このやりとりで、自分も早く打ち解けたいのでとか、色々な方と知り合いたいのでなどのやりとりがあれば好印象です。逆に苦手なので少ないほうが言いというのは微妙な印象を与えます。

 

・今後の取り組みや事業展開などがあれば教えてください

→業界的に新しいことが増えてきているので、健康サポート薬局に興味がありますとか、在宅に興味がありますなど新しいことに取り組むことに抵抗がないことは好印象です。

 

印象のよくない返答

・給料や昇給はどうなってますか?有給消化率はどのくらいですか?

→面接官としてはお金と休みの話が多い人は大体印象がよくありません。経験上いわゆる外れの人が多いからです。お金や休みの話は転職エージェントを通して話すのが良いと思います。

 

・面接内で話があったことをもう一度聞く

→ちゃんと聞いていない、同じことを何回も言わなくてはいけないという印象を与えてしまいます。どうしても聞きたいときには、1度伺ったのですがと前置きして聞いたほうが良いでしょう。

 

・御社の特徴や強みを教えてください

→面接の本にあるのかたまにこういうことを聞く方がいます。とても偉そうです。面接しているのはどちらか考えたほうがいいと思います。

 

 

以上、少しあげてみましたが、一番大事なのはそのときの面接の内容に沿った質問が良いと思います。

是非参考にしてみてください。